時短家電は便利だと分かっていても、実際にどのくらい家事の時間が減るのか、導入前はイメージしにくいものです。ここでは、実際に時短家電を取り入れてみて感じた、家事時間の変化について正直にまとめてみます。
「時間そのもの」より「気持ちの負担」が減ることも多い
調理家電ではないのですが、圧力鍋やフードプロセッサーなどを購入して、調理時間の短縮やできあがりにもいい影響がありました。調理家電も検討中ですが、それで料理することが増えたり、疲れて帰宅した時にできあがっているなど、メリットはとても大きいと思います。いつもお惣菜ばかりでは、元気が出ませんよね。
時短家電の効果は、必ずしも「作業時間そのものが短くなる」ことだけではありません。「やらなきゃ」というプレッシャーから解放される、他のことをしながら並行して家事を進められる、といった気持ちの面での負担軽減も、時短家電の大きな価値だと感じています。
家事別に感じた変化
掃除
コードレス掃除機を導入したことで、コンセントの位置を気にせず掃除できるようになり、掃除に取り掛かるまでのハードルが下がりました。「ながら掃除」がしやすくなったことで、掃除の頻度自体が上がったように感じています。
洗濯
乾燥機つきのドラム洗濯機は導入している家庭がとても増えています。大きさや値段でなかなか手が出ないのですが、洗濯がまだ好きなのでなんとかなっているところ、干す手間がなくなるというのはとても魅力的です。雨が続くと、考えますね。
時間が減らなかった・変わらなかった部分もある
正直に言うと、時短家電を導入しても、すべての家事の時間が大きく減ったわけではありません。家電の準備やメンテナンスに手間がかかるものもあり、「時間は減ったけれど、別の作業が増えた」と感じる部分もあります。
それでも導入してよかったと感じる理由
時間の短縮効果がすべてではなくても、「気持ちの負担が減る」「家事に取り掛かるハードルが下がる」という点は、共働き家庭にとって大きな価値があると感じています。時短家電を検討する際は、時間の短縮だけでなく、こうした気持ちの面での変化も含めて考えてみることをおすすめします。
まとめ:時間の短縮だけが効果ではない
時短家電を導入して感じた一番の変化は、単純な時間短縮よりも、「家事へのハードルが下がる」「気持ちの負担が減る」という部分でした。導入を検討する際は、数字だけでなく、こうした実感も参考にしてみてください。